三木の包丁

11/14,15と兵庫県の衣食住様々な職種の職人さんがその技をPRするイベント「技能グランプリ&フェスタ」なるものが開催され、私は洋裁を通じて参加してきました。
肝心の洋裁部門は忙しくて写真が撮れなかったのでUPはありませんが、とってもいい刺激になり、勉強にもなり有意義な一日でした。
空いた時間を利用して他のブースを物色していると「三木の金物」のコーナーを発見。

実は私、ここのところずっと包丁が欲しいと思いながら、どんなのを買おうか迷っているところでした。
何気に近寄っていったら、私のような素人にもていねいに答えてくれるので、あれこれ疑問に思っていたことを聞くことができました。
右側が <田中一之刃物製作所> の
包丁職人 <田中 誠貴> さん
まだお若いのに熱く語る姿に信頼感と好感が持てます


7,000円のものを購入。友達と二人で買ったのでもう少しお安くしてくれました。
今までいただきもののヘンケルばかり使ってきた私にとっては超高級品。
帰って来てネットで見たら、同じ素材の同クラスのものに比べたらかなりお買い得だったみたい。

『名匠 誠貴 作』 と彫られてます。
こういうの初めてだからうれしい~ 料理人になった気分
使ってみての感想は・・・
今までのは何だったの?っていうくらい軽~く切れてしまいます。
力がいらないというか・・・やはりいいものは違うんだ・・・と再認識。
海外ばかり行ってる私ですが、地元にある“いいもの”をあらためて気付かされた一日でした。

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