・JAL機内映画2007.2月
今回のロサンゼルス往復の機内ではほとんど眠れず、いつもより映画をたくさん見ることができました。
「守護神」
アメリカ沿岸警備隊を舞台に、伝説のレスキュースイマーと若き訓練生の心のきずなを描いた感動ドラマ。
沿岸警備隊の全面協力によって生み出されたリアルなストーリーと迫力の海難救助シーンが見もの。
ということで、確かに海難救助シーンはすごく迫力ありました。
ケビン・コスナーもシブくて・・・。
氷水の中で震えながらの訓練シーンを見て、こんなツライ思いまでしてスイマーになる人がいてくれるなんて・・・。
でも・・・
なんでハッピーエンドじゃダメなの 何ともビミョウな気持ちで見終わりました。
「ア・グッド・イヤー プロヴァンスからの贈り物」
ロンドンのすご腕トレーダー、ラッセル・クロウが少年時代を過ごしたプロヴァンスを20年ぶりに訪れ、人生で見失っていたものや愛に気づく・・・というロマンティックコメディ・・・。
南仏の景色がとても美しかったです。安心して楽しめる映画でした。
「とかげの可愛い嘘」
チョ・スンウとカン・ヘジョンの互いに惹(ひ)かれ合いながら、なかなか一緒にいられない男女のおとぎ話のような恋物語。
最初はかわいい話だなぁと軽く見ていたら、何とも悲しい結末に 薄暗い機内とはいえ号泣しているのがCAさんにバレていたと思います。 2回見てしまいました。
11月も機内でクォン・サンウの「青春漫画 ~僕らの恋愛シナリオ~」を見てものすごくはまってしまい往復とも何度も何度も見たっけ・・・。冬ソナも見たことない私ですが韓流映画っていいですね。
「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」
大泉 洋さんのドラマのほうです。 今、テレビのドラマのほうも見ているのでついつい比較してしまいました。 これまた泣いてしまいました。
「7月24日通りのクリスマス」
「電車男」と同じ監督さんの中谷美紀主演ラブコメディ・・・。リスボンに似た長崎の町がステキでした。
「父親たちの星条旗」
何回見ようとしてもついウトウトしてしまって・・・ 結局きちんと見れなかったので見直しします。3月も同じプログラムだったらまた機内で見れるかも・・・。
でもたいがい見てしまったので違うプログラムになってることを願います。
個人的にはぜひ「ドリームガールズ」をやってほしい・・・
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