2012.7月スイス ~まず過ぎる米と炊飯器~
ドイツで一泊、フランスで三泊・・・
パンばかり食べて過ごしてきたので
スイスに移動して来たときには白いご飯が恋しくなってました。
ツェルマットで日本食屋さんを一軒見かけたので
「行ってみる?」とオットに聞くと
「別にたいそうな和食が食べたいわけじゃない。ただただ白いご飯が食べたい」とのこと。
おにぎりとか、ご飯と味噌汁とか・・・
う~ん・・・
そして駅前のスーパーのcoopをぶらぶらしていたらこんなものを見つけてしまいました。
「袋に入ったお米を袋ごとお鍋でことこと10分間炊くだけ」という画期的なもの!
お鍋はないので持参していたティファールの中で炊いてみよう!と思い立ち購入
茶色っぽい米が入った袋には無数の小さな穴が開いていました。
それをティファールに入れて沸騰状態を保ちつつ10分ほど経過・・・
できあがったご飯は・・・
とてもじゃないけど食べれない!
ミョウに細長い米です。
モサモサして喉を通らない。
タイ米も細長いですが、あれはパラパラしているだけで私は普通に食べれます。
味がどうこうというより食感が耐えられないものでした。
レトルトカレーをかけてごまかしたら食べれるかな?とチャレンジするも無理!
スイス一日目の夜は惨敗で終わったのでした・・・(笑)
翌日、スーパーMIGROSをぶらぶらしていたら今度はこんなものを見つけてしまいました。
ジャジャ~ン!炊飯器!
買ってしまいました・・・ (どんだけご飯に執着してるんだ?)
MIGROSの地下はけっこう電化製品なども充実していて、
この炊飯器はたったの50スイスフラン(約4000円)
私は買うのを反対したんですよ。
でもオットいわく「日本食を食べに行ったってどうせ4000円では足りないし~」
「炊飯器なら今日も明日も食べれる」 だって・・・
買ったあとこの炊飯器はどうすんの?って言うと
「まぁ買ってから考えよ」
ってことで買ってしまいました。

「ご飯を炊くと同時に蒸し物もできる」ようです。
今の日本の炊飯器のようにすごく厚い釜ではなく、うっす~くて軽い軽い(笑)
「炊く」と「保温」の2個のボタンしかありません。
真っ白なご飯が炊けました~
薄い釜なので日本で炊くものと比較したらモチモチなんてわけにはいかないですが
それでもただの白いご飯と味噌汁がどれだけおいしかったことか・・・
翌日は朝からまた炊いておにぎりも・・・
この炊飯器、とりあえずスーツケースに余裕があったので持って帰って来ました。
オットは来年またスイスに持って行くって言ってます。
変圧器もなく使えるしね・・・ま、いっか~
MIGROSの地下でこの湯沸しポットも買いました。
たったの9.9スイスフラン(約800円)
持参したティファールは日本の電圧のものなので変圧器も持参してます。
でもこれだと変圧器もいらないので・・・
そして何よりまっすぐな形でしかもスリム!超軽量!
持参したものと同じ容量でも大きさが全然違います。
沸くのも早いです。
スイスでも都会のシティホテルでは湯沸しポットはありますが、
山のホテルではなかなか無くて・・・
これはスイス専用としてこれから持参するのに重宝しそうです。
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