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gooブログからのお引越し☆個人手配での海外旅行の覚書き

2012.8月韓国 ~仁川空港発 ピーチ航空~

majubii

このときのソウル往復はピーチ航空。
往路の詳細は6月に搭乗したときに記事にしたので、今回は復路のお話を・・・
(往路の記事はこちら)


仁川空港のピーチ航空カウンターは <J 1-18>

このカウンターには関空のように自動チェックイン機はないのですべてカウンターでのやり取り。

ここで気になるのは荷物のこと。
せっかく格安料金で行こうとしてるのにスーツケースを預けると片道1600円かかります。
めったに行かないならドドーンと買い物もしたいですが、私のように頻繁に行くならちょこちょこ買うだけなのでここは往復3200円を節約したいところです。

ピーチ航空の機内持ち込みの制限はこの通り

※これとは別にハンドバッグ等身の回り品用のバッグ1個OKです。

こういうときに私が使っているキャリーは<TUMI>の布製のもので、このサイズ表と全く同じ。
キャリー本体だけで3.5キロくらいでしょうか・・・

このときのお買い物、ワンピース5枚、Tシャツ等3枚、お菓子ちょこちょこ・・・と買って
ホテルでスーツケースの重さを量ったら12キロ!
2キロオーバー
なのでホテルで2キロ分をひとつにまとめ、空港で「重量オーバー」と言われたらすぐ出せるように準備しておきました。

そしてピーチ航空のカウンターへ行くと
「預けるお荷物ありますか?」
「いいえ」

これで終わりでした。
往路の関空もそうでしたが、カウンターでは特に量ったりはしません。

これで終わったと思って安心して中に入ろうとしたそのとき!!
まず一番最初にパスポートと搭乗券をチェックするところありますよね?この先は制限区域内っていうところ。
お見送りの人とはここでお別れっていうところです。

そこの係員の人に引き止められてしまいました。
そしてそこに置いてある重量計に乗せられ、12キロの表示を見て「ギリギリセーフ」的な感じのニュアンスでにっこり笑って通してくれました。

そしてその一ヵ月後再びピーチ航空に乗ったとき、またまた同じく引き止められてしまいました。
そのときは重さはさほどではなかったものの、東大門で買った布団を入れていたのでかなり膨らんでたんですよね。
私のTUMIのキャリー、布製だからいくらでも膨らんでどんどん入っちゃうんです。
係員の人、メジャーを出してきて3辺を丁寧に測り「う~ん、う~ん」とうなるばかり。
で、結局は「ちょっとオーバー」と言いながらも笑って通してくれました。

ということでたまたま通してもらえましたが次からはひと回り小さいキャリーにしようと思います。


ふと思ったのですが、たくさん買い物したい場合、往復で3200円かかるのなら、ソウルで買ったものをまとめて段ボール箱でEMSで送ったほうが楽チンですね・・・


~おまけ~
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今回のピーチ航空往復にかかった総費用 : 14,550円(税・空港使用料込み)






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